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【近況報告】最近増えている主な支援領域 - NEWS

【近況報告】最近増えている主な支援領域

【近況のご報告とアップデートのお知らせ】

平素より大変お世話になっております。株式会社アカデミア研究開発支援です。

近年、弊社へご相談いただく案件は、テクノロジーや事業環境の急激な変化に伴い、より複合的・戦略的なテーマが増加しております。最近の主な支援領域をまとめました。

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◆ 最近増えている主な支援領域
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① 政策・構想・グランドデザイン作成支援
国政、地域づくり(BCP、プラットフォーム)、医療政策など、中長期的なビジョン策定から実装までの設計を支援ています。

② 経済安全保障戦略(取引先信用調査・経営判断支援)
サプライチェーンリスクや地政学リスクへの対応支援。
★【2026年8月19日のアップデート】により、弊社が一般公開しているカスタムChatGPTの調査機能に「米国Entity list」および「UVL(Unverified List)」の照会を標準追加いたしました。
👉 詳細はこちら:https://www.academia-rds.com/archives/information/469

③ 知財・薬事・事業・経済安保の「綜合戦略」支援(特に医療機器)
単なる特許取得や薬事申請にとどまらない、全体最適の戦略構築を支援しています。

【医療機器・Deeptechで実際によくある落とし穴】
・特許は日米欧で取得したのに、薬事戦略が「日本限定」の計画になっており、海外展開時に臨床データ等の二度手間(年単位の遅れ)が発生する
・研究段階で協業していた製造委託先が、医療機器製造業・修理業の許認可を取得できず、販売段階で頓挫する
・QMS管理体制やJMDNコード・クラス分類選定が事業スケールアップと整合していない
・製造する機器に米国技術が含まれ、EAR(米国輸出管理規則)等の影響で外国人スタッフが関与できず製造困難になる

④ 中小企業のM&AにおけるDD(デューデリジェンス)
上記③の観点(知財・薬事・許認可・経済安全保障リスク)を踏まえた実効性の高いDDを実施。

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技術開発・知財・薬事規制・安全保障は、今や切り離して考えることができません。初期の設計ミスが後々「年単位の遅れ」や「事業停止リスク」に繋がります。

「グローバル展開を見据えた薬事・知財戦略を整理したい」「M&Aや取引先の安全保障リスクを精査したい」など、お困りの際はお気軽にご相談ください。